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発信・提言

発信・提言の情報一覧

2021.12.2

日本医療機器工業会 2021年度 定時社員総会の報告

 2021年8月25日(水)15時00分〜16時15分、ホテルメトロポリタンエドモントの悠久の間にて、WEBとのハイブリッド形式にある定時社員総会が行われた。議案の決議後、退任理事の感謝状授与が行われ、特別講演会は竹岡八重子氏(光和総合法律事務所 弁護士)と堀尾貴将氏(森・濱田松本法律事務所 弁護士)により、事前収録したビデオをライブ配信した。(広報企画委員会)



2021.12.2

「医療機器業界で活躍する女性達」の取材で泉工医科工業株式会社を訪問

 商品企画 循環器部 三科の氏家彩さんからお話を伺った。製品の仕入れ、新製品導入の準備、国内のプロモーション等を主に担当していることを始め、現在の部署に配属された経緯、子育てとの両立においての現状や会社の環境、また、出産前までは体外循環装置PCPSの初期モデルの立ち上げに関わっていたお話等を語っていただいた。(広報企画委員会)



2021.12.2

コロナ禍におけるECMO、人工呼吸器の現状と課題について竹田晋浩氏を取材

 新型コロナウイルス感染症は第5波に入り、これまでにない感染者数・死亡者数を数え、収束の見通しが立たない状況の中にあった。そこで、日々治療活動をされている日本ECMOnet理事長の竹田晋浩氏に、新型コロナウイルス感染症の医療体制において、重症患者の治療に欠かすことのできないECMO、人工呼吸器についてお話を伺った。(広報企画委員会)



2021.12.2

鋼製医療器械職人のインキュベーション事業について金井しのぶ氏を取材

 国内の鋼製医療機器業界ではベテランの職人が高齢のため、後継者不足が深刻である。その対策として「鋼製医療器械職人のインキュベーション事業計画」の立案に携わった金井しのぶ氏(日本鋼製医科器械同業組合 広報担当/株式会社マイステック 代表取締役)からお話を伺い、インキュベーション事業の背景と、需要喚起や生産性向上の具体策、今後の構想等について語っていただいた。(広報企画委員会)



2021.8.23

2021年医機連みらい戦略会議シンポジウムを取材

 医機連は2021年4月26日、web配信によるシンポジウムを開催、広報企画委員会はこのシンポジウムを取材した。各分野を代表する5人の演者による講演、ラウンドテーブルディスカッションなどが行われ、業界の社会課題解決への貢献や医療機器におけるDXについて話し合われた。(広報企画委員会)



2021.8.23

国内の鋼製医療器械について日本鋼製医科器械同業組合と話し合う

 日医工の団体会員である日本鋼製医科器械同業組合の荒井理事長と田中副理事長を招き、国内鋼製医療器械の現状と将来について意見交換を行なった。職人の減少、手術手技の変化などが話し合われ、職人の存在価値を医療者側に伝えることの重要性が確認された。さらに会員企業3社にも話を聞き、ブランドメーカーとして市場の将来をどのように考えているのか意見収集に当たった。(広報企画委員会)



2021.8.23

「医療機器業界で活躍する女性達」の取材でエドワーズライフサイエンス株式会社を訪問

 製品開発本部の本部長をされている佐伯文さんからお話を伺った。会社が循環器治療関連製品を中心に扱う外資系企業であること、市場戦略に沿って申請戦略を入念に立てることが製品開発において重要であること、また、現職に就くまでの経緯や、女性として働く上で感じていることなどを語っていただいた。(広報企画委員会)



山口大学教育学部附属光中学校の生徒が会員企業3社のショールームを見学しました

 3月14日、山口大学教育学部附属光中学校の2年生6名が、日医工会員企業のショールーム3カ所、第一医科「ENT+」、セントラルユニ「マッシュアップスタジオ」、サクラファインテックジャパン「さくらぼ」を見学しました。
 同校では2年生の「総合的な学習の時間」で「明るい未来をつくろう」というテーマの下、個人研究を行っています。今回、修学旅行の訪問活動で医療機器を学ぼうということで日医工に依頼がありました。日医工では興味を持って学んだもらうために、ショールームでの医療機器の操作、シミュレーションによる使用体験をしていただきました。(2018年4月30日)

広報企画委員会

全電通ホールでQMS講習会を開催しました

 12月14日(木)、お茶の水の全電通ホールにおいて法規関連委員会の主催による「ISO13485:2016及び改正QMS省令のための講習会」を開催いたしました。
 受講者は会員企業の社員を中心に306名。3名の講師による午前・午後の講演のあと、会場の受講者から質問を受ける形で質疑応答もおこないました。 講習会後、受講者全員に工業会が発行した「修了証」を授与いたしました。(2017年12月15日)

法規関連委員会

「ISO13485:2016及び 改正QMS省令のための講習会」を開催します

 法規関連委員会は、医療機器に関わる法制度全般に渡る各種の課題を検討するとともに、規格基準の整備も行い、また新制度等に係る周知活動(講習会、セミナー等の企画・開催)にも尽力しています。
 今般、QMS省令がISO13485:2016に整合化される形で改正予定であることを踏まえ、来る12月14日(木)、この改正QMS省令に特化した講習会を全電通ホールで開催いたします。受講者は既に定員(300名)に達しており、盛会が期待されています。(2017年12月4日)

法規関連委員会

委員会全体を見据えてコミュニケーションを図る

 各委員会及び業界活動の中で時流に即した形で、一番発信すべき事項を重んじて発信して参ります。その中でも日医工ビジョンにおける5つの提言に関し重要項目として参りますが、特に医療機器の安心・安全の確保、法制度を取り巻く環境を意識したコンプライアンス遵守の周知を徹底して参りたいと考えています。各セミナー運営はもとより総会・賀詞交歓会などのより活性化した運営を目指して参ります。
 また、日医工全体が円滑に運営出来る様、事務局に最も近しい立場で委員会全体を見据えてコミュニケーションを図り、ハブとなる役割も大きく担っていきます。

総務委員会

本年、秋以降ISO13485:2016に特化した講習会を計画

 法規関連委員会では、医療機器の法規制(承認・認証制度、QMS等)をめぐる行政・業界の最新情報を収集し、各種の課題を検討するとともに、業界の意見を取りまとめ、医機連を通じて行政当局へ進言する活動を広く行っています。また他の委員会とも連携しつつ、承認基準、認証基準、JIS等の作成・改正等にも尽力しています。
 さらに、法規制に関わる最新情報や会員企業の日常業務に役立つ情報を提供すべく、各種の講習会も積極的に開催しています。2017年の秋以降、ISO13485:2016(改正予定のQMS省令)に特化した講習会の開催を計画していますので、こうした活動に興味関心のある方はぜひとも私たちの委員会に参加して下さい。

法規関連委員会